巻頭のごあいさつ


会長 光田 督


 各クラブ会員のみなさまにおかれましては益々ご壮健の事とお喜び申し上げます。 
 本連盟はスノースポーツの普及、振興をもって、冬季の社会スポーツとして、社会の健全で明朗な育成に貢献することを目的としています。

 県下における各クラブ団体と共にスキーとスノーボードを主にあらゆる年代の生涯スポーツとして、その進展を図り、中でもスノースポーツの競技力の強化を重要な課題としています。

 近年は本県においては、スノーボード、ハーフパイプ種目では、国内大会はもちろん、国際大会にも参加し、世界選手権大会、ワールドカップにおいては、昨季種目別優勝(青野令選手)を果たし、また、今期の開幕戦、男子ハーフパイプで高得点をマークしてW杯通算4勝目を挙げるなど大活躍中であります。またこれに続くジュニア選手もJOCジュニアオリンピック等で連勝し、今後の活躍に期待するところです。

 スノースポーツには、なんと云っても優秀な指導員(327名)があらゆる年代層に特色ある指導、計画、育成をし、底辺の拡大に努めていただきたい。

 終わりに、本年度も各スポーツ施設の発展と、関係各位の一層のご支援とご協力をお願いし、ご挨拶と致します。